アクティブ女子は、何かと忙しい毎日。気が付けば、動きづめで追われてしまっているかも…

そこで、アーユルヴェーダ講師・岡清華さんの指導で「自分自身の内側と向き合う“静”の坐位と呼吸を深めるヨガ」を全7回にわたってお送りしています。止まるという動きを取り入れることで、心や体の内側からあふれ出るエネルギーを手に入れることができます。

岡清華さんが教える“静”の坐位と呼吸を深めるヨガ

日々忙しく動いていると、呼吸が浅くなったり、立ち止まって自分を見つめる時間を失いがちですよね。全7回にわたって紹介するのは、呼吸法やメディテーション(瞑想)、座り体勢を作るためのエクササイズです。継続的、安定的なバイタリティがわいてくるはず。

メディテーションPart.1「制限や縛りを解放し本来の純粋意識に出会う」

第3回は、メディテーションをご紹介します。不安や恐怖、恐れや心配を感じるときに行うのがオススメです。岡さんの声を聞きながら、自分の内側に意識を向けていきましょう。

不安や心配を取り除くメディテーション

マットの上に座る姿勢になります。両尻の肉をかき分けて坐骨で座りましょう。ヒザやお尻が痛い場合は、ブランケットやクッションをひいてOKです。手のひらは上向きにしてヒザの上に置き、ヒジは伸ばして指先は軽く丸めておきます。肋骨を締め、背中にもたれかかるように重心を乗せます。軽く瞼を閉じて、遠く奥の方を優しく見るようにして呼吸を開始しましょう。

吐く息で肩や肩甲骨を下ろしながら、体の中の必要のないものを吐き出していきましょう。脚や肩に力が入らないように、なるべく体の外側の力は抜いて、下腹部を上げるようにして体の内側から内臓を引き上げていきます。

体の中の滞りや自分に制限をかけるものを呼吸によって浮かび上がらせ、背骨の一番下から流し出すイメージで解放していきましょう。すべてを流しきったら再び体に意識を戻していきます。最後に深呼吸をし、胸の前で合掌です。

不安や心配を取り除くメディテーションのポイント 下腹部はグッと力が入るところでキープしましょう アゴは軽く引いて首の後ろを長く保つようにしましょう 鼻から吸う息で、空気が昇っていくのをイメージしながら背骨を天井方向に意識しましょう 舌先は上アゴの歯の裏につけて鼻呼吸をしましょう 「何もしない」ことでコントロール

日々私たちは不安や心配事があったとき、何かをして対処しようとしますが、じっとして自分の内側に意識を向けることで自分をコントロールできるようにます。少しずつ重ねることでだんだんコントロールできるようになるので、是非習慣にしてみてくださいね。

 

 

<モデル&監修>
岡清華

1993年⽣まれ、兵庫県出⾝。ヨガを含む“アーユルヴェーダ” の観点から「⼀⼈⼀⼈が最も輝くベストな⼼⾝を知り、持続可能な⼈⽣をサポートすること」をコンセプトとしたヨガや、⾷を通じたエシカル事業など、多⽅⾯に事業を展開しながらコミュニティを創設。オンライン上での瞑想・ヨガのスタジオ、カウンセリング、ECショップアカデミースクールなど様々な活動を行っている。
MOTHER Web site: https://www.mother-japan.com
Instagram:okasaya

“静”の坐位と呼吸を深めるヨガ
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