PHS、来年3月で受け付け終了…ソフトバンク

 ソフトバンクは「ワイモバイル」ブランドで提供している簡易型携帯電話(PHS)サービスについて、来年3月末で新規契約と機種変更の受け付けを終了する。

 「格安スマホや、高機能で割安な料金プランの携帯電話が登場したため」としている。

 ソフトバンクは現在、唯一のPHS事業者となっている。既存の契約者には当面、サービスを継続する。

 PHSサービスは1995年に始まり、「ピッチ」の愛称で親しまれた。端末の価格や通信料が割安で、若者を中心に人気を集めた。

 ただ、スマホの登場などで利用者は伸び悩み、昨年末時点の契約者数は約356万件と、97年のピーク時の約半分に落ち込んでいた。

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