NYダウ終値、14ドル高の2万1858ドル

 【ニューヨーク=有光裕】11日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比14・31ドル高の2万1858・32ドルと4日ぶりに値上がりして取引を終えた。

 同日発表された米国の7月の消費者物価指数が市場予想を下回り、物価の伸び悩みで景気が過熱しそうにないことから、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げが遠のき、投資家が低金利で資金を借り入れて株式に投資しやすい環境が続くとの見方が広がった。ただ、朝鮮半島情勢の緊迫化を警戒した売り注文もあり、上げ幅は限られた。

 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、39・69ポイント高の6256・56だった。

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