新幹線の3列座席など備品、1時間でほぼ完売

 JR東海は12日、会社発足30年を記念し、新幹線や在来線で実際に使用された座席など鉄道用品を通信販売するインターネットサイトを初めて設けた。

 正午から販売を始めたところ、鉄道ファンからの注文が殺到し、1時間ほどでほぼ完売した。

 開設されたサイトは「JR東海鉄道 倶楽部 クラブ 」。12日は新型車両との切り替えに伴い引退する東海道新幹線700系の備品など24品目を出品した。

 完売したのは1編成に2台しかない運転台の椅子(8万円)や、行き先表示器の字幕(4万5000円)、普通車の3列座席(7万円)やテーブル(5000円)などで、「本物」を求めるファンの人気を集めたようだ。JR東海は「今後も随時、商品を追加したい」としている。

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