ランボルギーニもSUV発表、納車まで3年待ち

 世界で人気が高まるSUV(スポーツ用多目的車)市場に、アウトドアのイメージとは遠い高級車メーカーが相次いで参入している。

 市街地での高い走行性能や乗り心地を悪路でも損なわない点をアピールしている。

 超高級車の英ロールス・ロイス・モーター・カーズは10日、初のSUV「カリナン」を発表した。全長は5・34メートル、排気量6・75リットルのエンジンを搭載した大型の四輪駆動車だ。会社側は「世界的にSUVに人気が移っている。顧客である富裕層からの要望も多かった」と説明する。価格は受注を始めた英国で税抜き21万ポンド(約3100万円)。日本でも6月に価格を公表した後、受注を始める予定だ。

 スーパーカーで知られる伊ランボルギーニも2017年12月、新型SUV「ウルス」(消費税抜きで約2600万円)を発表した。SUVながら発進から3・6秒で時速100キロ・メートルに到達する。日本でも人気で、「現在注文した場合、納車まで3年待ちの状態」(広報)という。

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