EV用次世代電池、トヨタなど産学官連携し開発

 トヨタ自動車やパナソニックと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは15日、電気自動車(EV)の性能を飛躍的に伸ばす次世代電池「全固体電池」を共同開発すると発表した。世界的に普及が見込まれるEV技術の主導権を握るため、日本の産学官が連携して取り組む。

 自動車や電池、素材メーカーなど23社と、京大や東工大など15機関が参加し、約100人の技術者が共同で研究を行う。

 2030年に、現在のリチウムイオン電池の約3倍の性能となる全固体電池の量産化を目指す。EVは1回の充電の航続距離が限られていることが普及の最大の障害となっている。これに対し、性能も安全性も高い全固体電池を使うことで飛躍的な性能向上が望めるという。

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