ゴーン被告側近、執行役員が辞任…自ら申し出る

 日産自動車は12日、前会長のカルロス・ゴーン被告の側近の一人とされるホセ・ムニョス執行役員が辞任したことを明らかにした。自ら辞任を申し出たという。ムニョス氏は中国事業を担当していたが、ゴーン被告が昨年11月に金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された後、通常業務から外れていた。

 ムニョス氏は以前に北米事業を担当するなど、日産が収益源とする市場を任されてきた。世界各地域の売り上げを統括するチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)も務めていた。ムニョス氏のほかにも、人事統括のアルン・バジャージュ専務執行役員が通常業務から外れていることが判明している。


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