「数年に1度」の寒気、日本海側で大雪続く

「数年に1度」の寒気、日本海側で大雪続く

 日本列島は14日、東北から西日本の日本海側で大雪が続き、太平洋側の平地でも雪が降った。

 「数年に1度」とされる強い寒気は15日も居座り、日本海側を中心に大雪となるほか、太平洋側の平地も積雪となる恐れがある。

 気象庁によると、14日午後8時までの24時間の降雪量は、長野県野沢温泉村82センチ、新潟県津南町77センチなど。名古屋市も5センチの雪が降り、東京都心では午後に降雪が観測された。冷え込みも厳しく、都心で氷点下0・5度を観測するなど、各地で今季最低を更新した。

    ◇

 大学入試センター試験は14日、全国691会場で2日間の日程で始まり、初日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験があった。大雪のため、一部の会場では約2000人を対象に開始時間の繰り下げや別室受験を実施。新潟県内の4大学で、地理歴史・公民の別室受験に間に合わなかった計74人については、別の日に再試験を行う。15日は理科と数学があり、同センターは早めに試験会場に来るよう呼びかけている。

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