事前に行動把握?金塊取引の現金狙う…福岡強盗

 福岡市・天神のみずほ銀行福岡支店前の駐車場で20日に約3億8400万円が奪われた強盗致傷事件で、被害に遭った東京都足立区の会社員男性(29)が「金塊の買い付けのために現金を引き出した」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。

 男性は事件前日も仕事仲間と2人で取引のために銀行から現金を引き出していたが、事件当日は1人だった。福岡県警は、犯行グループがこうした情報を事前につかんだ上で計画的に実行したとみて捜査している。

 捜査関係者によると、男性は東京の貴金属店に勤務しており、出張で18日から福岡に来ていた。県警に対し、「引き出した金で金塊を買い付ける予定だった」と説明しているという。

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