目で味わう「工芸菓子」…三重で菓子大博覧会

目で味わう「工芸菓子」…三重で菓子大博覧会

 国内最大の菓子の祭典「第27回全国菓子大博覧会・三重」(お伊勢さん菓子博2017)が21日、三重県伊勢市の県営サンアリーナなどを会場に開幕し、全国の菓子職人が手掛けた工芸菓子を鑑賞する家族連れら約1万1600人でにぎわった。

 5月14日までの期間中、約60万人の来場を見込んでいる。

 花や鳥などを写実的に表現した工芸菓子は、過去最多の174点を展示。大阪府寝屋川市から訪れた看護師(22)は「お菓子で作ったとは思えない細かな描写に感動した」と話した。芸術性や技の高さなどを基準にした審査で、「名誉総裁賞」など3賞に計30点が選ばれた。

 オープニングセレモニーでは、菓子博の名誉総裁を務める三笠宮家の 彬子 あきこ さまがテープカット。歌川広重の浮世絵「伊勢参宮 宮川の渡し」をモチーフにした巨大工芸菓子(幅約10メートル、奥行き約5.5メートル)を熱心に見学し、「人の表情が豊かで素晴らしいですね」などと話された。

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