クロマグロの幼魚、漁獲上限超える見通し

 資源が減少している太平洋クロマグロの幼魚(30キロ・グラム未満)について、今漁期(2016年7月〜17年6月)の漁獲量が国際機関で決められた国内の年間漁獲量の上限(4007トン)を超える見通しとなったことが、水産庁のまとめでわかった。

 同庁によると、21日現在の漁獲量は4006トン。既に全国的に水揚げが自粛されているが、水揚げ魚種を選べない定置網漁では今後も混獲が続くため、上限を上回るのは確実。幼魚については、そのまま市場に出荷されるもののほか、養殖用として養殖業者に引き渡されるものもある。超過分は次の漁期(17年7月〜18年6月)から差し引かれる。

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