ゴミから1000万円、10万円だけ届けて発覚

 福島県田村市のごみ処理施設で不燃ごみを選別していた清掃作業員3人が現金約1000万円を見つけ、うち男女2人が市に報告せず自宅に持ち帰っていたことが分かった。

 田村署は窃盗容疑で2人を書類送検する方針。

 市などによると、3人は市がごみ処理業務を委託している「協業組合たむら環境センター」の派遣作業員。2月27日、市内のごみ集積所などから集めた不燃ごみの選別作業中に市指定の不燃物ごみ用の半透明袋に入った現金を発見し、2人が持ち帰った。うち1人が翌日、約10万円だけ見つけたように偽って市に届け出たが、作業員らの話に矛盾点があり不正が発覚。市は5月25日、同署に被害届を提出した。

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