脱輪した新幹線3両、6時間半かけレールに戻す

 浜松市中区南伊場町のJR東海浜松工場の線路で脱輪した新幹線車両について、JR東海は11日、クレーンでつり上げてレール上に戻す作業を行った。

 脱輪は8日午後、点検中の新幹線(N700系、16両編成)が工場敷地を移動して左カーブに差し掛かったところで発生。9〜11両目の3両が脱輪した。けが人はなかった。

 11日の作業は午前8時に開始。脱輪した3両は約6時間半かけて1両ずつ慎重にクレーンでつり上げられ、レールに戻された。

 JRは脱輪の原因を調べている。

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