受験生乗せたバスが追突、代替バスで試験会場へ

 14日午前7時55分頃、岐阜県飛騨市古川町杉崎の県道交差点で、同県高山市の「濃飛バス」が運行する路線バスが、信号待ちで止まっていた飛騨市のパート女性(59)の軽乗用車に追突した。

 バスには大学入試センター試験の受験生11人が乗っていたが、けがはなく、約30分後、代替バスに乗り換えて試験会場の高校に向かった。同校で試験を実施している岐阜大学によると、遅刻した受験生はいなかったという。

 女性は首に違和感を訴えて病院に搬送された。受験生を含むバスの乗客17人と男性運転手(42)にけがはなかった。運転手は「路面が圧雪状態でスリップし、ブレーキをかけたが止まれなかった」と話しているという。

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