52歳男性、はしご上り線路侵入か…のぞみ破損

52歳男性、はしご上り線路侵入か…のぞみ破損

 JR山陽新幹線の博多発東京行き「のぞみ176号」(700系、16両編成)が、先頭車両のボンネットが破損したまま走行を続けていた事故で、北九州市八幡西区上香月の石坂トンネル付近で一部が見つかった遺体の身元について、福岡県警八幡西署は15日、同県直方市の男性介護士(52)と判明したと発表した。トンネル近くに止まっていた軽乗用車を所有する男性介護士の指紋と、遺体の指紋が一致した。

 同署はこの日、20人態勢で線路の周辺を捜索。トンネル西側約800メートルの地点から約200メートルの範囲に遺体の一部が散乱していた。

 JR西によると、衝突現場は北九州市八幡西区の石坂トンネル(約1キロ)の西約600メートル付近。人が線路上に侵入した形跡があり、高架橋の橋脚に設置された点検用のはしごなどを上ったとみられるという。

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