警察署金庫から覚醒剤紛失、部外者侵入形跡なし

 島根県警松江署は10日、覚醒剤事件で押収し、署内の倉庫で保管していた証拠品の覚醒剤などを紛失したと発表した。防犯カメラ映像の記録では部外者が侵入した形跡はなく、県警は署員への聞き取り調査を進めている。

 松江署によると、覚醒剤を使用したとして5月に容疑者を逮捕した際、覚醒剤8グラム(末端価格約50万円)と注射器3本などを押収。透明なビニール袋に入れ、施錠された金庫内で保管していたが、7月20日に署員が金庫を開けると、なくなっていた。

 鍵は副署長が保管。最後に確認されたのは7月13日午前の定期点検で、午後に行われた倉庫の整理作業で署員が誤廃棄したか、何者かが盗んだ可能性があるという。


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