三重県川越町の川で勤め先の同僚女性を溺死させたとして、殺人容疑で逮捕された三重県朝日町向陽台、会社員加藤淳也容疑者(42)が県警の調べに対し、「橋の上から突き落とした」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

 殺害されたのは三重県桑名市和泉、会社員宇田仁美さん(29)で、遺体は8日午前11時頃、 員弁 いなべ 川の河口で発見された。約3キロ上流の橋の近くで宇田さんの車が見つかっており、県警は加藤容疑者がこの橋から宇田さんを約8メートル下の川に突き落としたとみている。

 県警は12日、加藤容疑者を殺人容疑で津地検に送検した。