在日米軍の横須賀基地に所属する兵士1人が、新型コロナウイルスに感染したことが26日、わかった。在日米軍関係者の新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めて。

 防衛省によると、兵士は今月15日に米国から日本に入国し、14日間の隔離措置を受けていた。PCR検査の結果、26日に感染が確認された。現在、米軍の施設で治療を受けているという。