日朝関係者が出席、モンゴルで国際会議始まる

 【ウランバートル=酒井圭吾】北東アジアの安全保障について話し合う国際会議「ウランバートル対話」が14日午前、モンゴル外務省で始まった。会議には日本から志水史雄・外務省アジア大洋州局参事官、北朝鮮から外務省軍縮平和研究所所長が出席。志水氏は15日までの期間中、北朝鮮側に接触し、拉致問題を巡る日本側の立場を伝えるとともに、日朝首脳会談を巡る北朝鮮側の意向を探る方針だ。

 12日の米朝首脳会談でトランプ米大統領が拉致問題を提起したことを受け、日本政府は日朝会談に向けた調整を本格化させる考えだ。昨年6月の前回会議では、日本外務省のアジア大洋州局審議官が北朝鮮外務省の米国研究所副所長と短時間会談した。

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