錦織圭「1回戦からタフで…」と一戦必勝を強調

錦織圭「1回戦からタフで…」と一戦必勝を強調

 テニスの全豪オープン・男子シングルス第5シードの錦織圭(日清食品)は14日、豪メルボルンで記者会見に臨み、決勝進出を果たした今季初戦のブリスベーン国際について「いいスタートを切れて、本当にうれしい」と振り返った。

 8日の決勝では左でん部を痛めて優勝を逃したが、「(状態は)良くなっている」と明言。今大会は優勝4回のロジャー・フェデラー(スイス)と4回戦で対戦する可能性がある厳しい組み合わせだが、「1回戦からタフなので、まだあまり考えられない」と、一戦必勝の姿勢を強調した。

 この日、世界ランク48位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)との1回戦が開幕日の16日午前11時(日本時間同9時)開始予定に決まった。過去の対戦成績は2勝1敗で、昨季に2連勝した相手だが、「楽な相手ではない。速いサーブなど、いろいろと気をつけないといけないところがある」と気を引き締めた。

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