村田諒太、WBA王座獲得ならず…判定で敗れる

村田諒太、WBA王座獲得ならず…判定で敗れる

 ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストで世界ボクシング協会(WBA)同級2位の村田諒太(帝拳)が20日、東京・有明コロシアムで同級王座決定戦に臨み、1位のアッサン・エンダム(仏)に1―2の判定で敗れ、世界初挑戦での王座獲得はならなかった。

 村田は4回に右のカウンターでダウンを奪った。しかし、その後は相手を攻めきれず、日本ボクシング史上初の、五輪メダリストでの世界王者誕生はならなかった。

 ボクシングでは48年ぶりの五輪金メダリストとなった村田は、1年後の13年8月にプロデビューした。順調に勝利を重ねたが、13戦目で初黒星となった。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

読売新聞の他の記事もみる

主要なニュース

主要なニュースをもっと見る

16時19分更新

社会のニュースをもっと見る

13時55分更新

経済のニュースをもっと見る

14時27分更新

政治のニュースをもっと見る

13時30分更新

国際・科学のニュースをもっと見る

15時24分更新

エンタメのニュースをもっと見る

15時26分更新

スポーツのニュースをもっと見る

16時13分更新

トレンドのニュースをもっと見る

10時39分更新

仕事術のニュースをもっと見る

16時10分更新

生活術のニュースをもっと見る

07時14分更新

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索