監督会、第三者委設置を要望…日大悪質プレー

 アメリカンフットボールの試合で日本大の選手が悪質な反則プレーで関西学院大選手にけがをさせた問題の真相解明を求める動きが広がっている。

 17日には関東学生連盟に加盟するチームの監督会が第三者委員会の設置を要望したほか、18日には、桜美林大が今回の反則行為に関する最終処分が決まっていないとして、日大とのオープン戦の中止を発表した。

 第三者委員会の設置を求めたのは関東1部リーグに所属するチームの監督会。15大学が出席し、日大関係者は欠席した。安全対策などを話し合う定例会議だが、今回は日大の問題も議題に上がり、関東学連の規律委員会とは別に弁護士など外部の目で調べるよう求めた。出席した東京大の森清之ヘッドコーチは、「(設置しないと)一般の人たちは納得いかないのでは」と指摘する。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

読売新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索