男子200平、渡辺一平がV…日本勢は金6

男子200平、渡辺一平がV…日本勢は金6

 水泳・パンパシフィック選手権第4日(12日・東京辰巳国際水泳場)――男子200メートル平泳ぎは、渡辺一平(早大)が2分7秒75で制し、金メダルを獲得した。男子200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分55秒12で2位に入り、女子200メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が2分22秒22で3位となった。女子50メートル自由形の池江璃花子(ルネサンス)は24秒60で6位。400メートルメドレーリレーでは、男子の日本(入江、小関、小堀、中村)が3分30秒25で2位となり、女子の日本(酒井、青木玲、池江、青木智)は従来の日本記録を0秒70更新する3分55秒03で3位だった。

 この日で競泳の全日程が終了し、日本勢は金6、銀7、銅10の計23個のメダルを獲得。メダル総数では前回4年前の豪ゴールドコースト大会の19個(金7、銀8、銅4)を上回った。14日にオープンウォーターが行われる。


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