昨年11月のパラ陸上世界選手権の女子走り幅跳び(義足T63)で4位となり、東京パラリンピック代表に内定した前川楓(チームKAITEKI)が16日、三重県内での練習を公開した。

 2大会連続となるパラリンピックについて、前川は「いろいろな人が見に来てくれて、プレッシャーもかかる状況を楽しむことが目標。それができれば、メダルも取れる」とし、「一本一本を全力で楽しんで、全力で跳びたい」と抱負を語った。