東京五輪女子代表の残り1枠を争う名古屋ウィメンズマラソン(3月8日・ナゴヤドーム発着)の出場選手が13日、日本陸連から発表された。2017年のこの大会で2時間21分36秒をマークしている安藤友香(ワコール)、1月の大阪国際女子で途中棄権して再挑戦となる福士加代子(同)、昨秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で5位だった野上恵子(十八銀行)、6位だった一山麻緒(ワコール)らがエントリーした。

 MGCファイナルチャレンジの女子最終戦で、第2戦の大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)がマークした2時間21分47秒を上回り、日本人トップになれば代表に内定する。松田の記録を上回る選手がいなければ、松田が代表に内定する。