日本ゴールボール協会は23日、東京パラリンピック日本代表として、女子の高橋利恵子(筑波大)、男子の信沢用秀(フコクしんらい生命保険)、佐野優人(順大)の3人を新たに内定したと発表した。

 22歳でパラ初出場となる高橋は「今ある課題を克服し、最高のパフォーマンスができるよう準備したい」とコメントした。女子はこれまで2012年ロンドン大会金メダルのメンバー、浦田理恵(アソウ・ヒューマニーセンター)や欠端瑛子(セガサミー)ら5人、男子も4人を内定していた。これで男女各6人全員が決まった。