独立宣言か否か16日まで回答を…スペイン政府

 【パリ=作田総輝】スペインのラホイ首相は11日、住民投票で独立賛成が多数を占めたカタルーニャ自治州の州政府に対し、プチデモン州首相が行った州議会演説が独立宣言にあたるのか否かについて、16日までに明確にするよう求める書簡を州政府に送った。

 中央政府は書簡の中で、演説が独立宣言である場合、憲法に基づき、州政府の自治権停止を検討すると警告。19日までに宣言を撤回することも求めている。

 プチデモン氏は10日の州議会で「住民投票の結果、カタルーニャは独立国家となる権利を得た」と表明し、独立宣言に関する文書にも署名。一方で「独立宣言の効力を一時停止したい」と述べ、中央政府と交渉する意向も示した。

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