抗議デモ拡大、100人以上負傷…ロケット弾も

 【エルサレム=金子靖志】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると表明したことを受け、パレスチナ各地で7日、抗議デモが相次いだ。

 イスラエル治安部隊とパレスチナ人との衝突も拡大し、パレスチナ赤新月社(赤十字社に相当)によると100人以上が負傷した。パレスチナ自治区ガザからロケット弾がイスラエル側に発射されるなど、緊張が高まっている。

 地元メディアなどによると、治安部隊とデモが衝突したのはエルサレムやガザのほか、ヨルダン川西岸の自治区ラマッラやヘブロンなど少なくとも8地域に上った。パレスチナ人は投石するなどし、イスラエル治安部隊はデモ制圧のため、催涙ガスやゴム弾を発砲。7日夜(日本時間8日未明)の時点で負傷者はパレスチナ人108人となっている。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

読売新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索