「すぐ避難して」ハワイで北ミサイル警報誤送信

 【ロサンゼルス=田原徳容】米ハワイ州で13日午前(日本時間14日未明)、北朝鮮からハワイに向けて弾道ミサイルが発射された際に避難を求める緊急警報のメッセージが、住民や滞在中の観光客の携帯電話などに誤送信される騒ぎがあった。

 同州のイゲ知事は、「職員が引き継ぎで警報システムをチェックする際、誤ってメッセージを送るボタンを押した」と説明し、謝罪した。

 同州の緊急事態管理局や米地元メディアによると、メッセージは「ハワイに向けミサイルの脅威が迫っています。すぐに避難してください。訓練ではありません」という内容で、13日午前8時7分に送信された。地元のテレビやラジオも同じメッセージを緊急速報として報じた。

 警報を受け、一部の住民らは建物内に避難するなどしたほか、高速道路や都市部で渋滞が起き、警察などに問い合わせも殺到した。トランプ米大統領は当時、米南部フロリダ州でゴルフをしていた。米メディアは、トランプ氏の対応については不明と報じている。

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