来月平壌で南北会談…非核化具体策、なお不透明

 【ソウル=水野祥】韓国と北朝鮮は13日、南北軍事境界線上の 板門店 パンムンジョム で閣僚級会談を開き、 文在寅 ムンジェイン 大統領と 金正恩 キムジョンウン 朝鮮労働党委員長による南北首脳会談を9月中に 平壌 ピョンヤン で開くことで合意した。文氏は正恩氏に非核化の具体策を示すよう求める方針だが、北朝鮮の態度変化につながるかどうかは不透明だ。

 文氏と正恩氏の南北首脳会談は、板門店で行われた今年4月27日と5月26日に続き3回目。両首脳は4月の会談で、文氏が今年秋に平壌を訪問することで合意していた。南北首脳会談は通算5回目で、韓国大統領の平壌訪問は2007年の 盧武鉉 ノムヒョン 大統領以来となる。

 閣僚級会談には、韓国側から 趙明均 チョミョンギュン 統一相、北朝鮮から 李善権 リソングォン 祖国平和統一委員長が首席代表として出席した。


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