ソウル簡易宿泊施設で火災、日本人男性も死亡か

 【ソウル=水野祥】ソウル市鍾路区の簡易宿泊施設で9日早朝、火災が発生し、施設内にいた7人が死亡し、11人がけがをした。在韓国日本大使館によると、死者の中に50歳代の日本人男性1人が含まれているとの連絡が地元警察からあり、日本大使館が確認を急いでいる。

 韓国紙・ハンギョレ新聞(電子版)などによると、施設の韓国人利用者が、日本語講師の日本人男性が行方不明になっていると証言している。出火当時、施設には日雇い労働者が多く寝泊まりしており、死傷者の大半は中高年男性とみられる。

 火災現場は、ホテルや飲食店が並ぶ繁華街。火災があった建物は3階建てで、1階は飲食店、2、3階が宿泊施設だった。3階の各部屋に通じる出入り口付近が出火元とみられ、失火の可能性があるという。


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