【ソウル聯合ニュース】旧正月(今年は1月25日)を迎え、ソウルで多彩なイベントが開催される。

 北村文化センターでは25日午前10時30分から午後4時30分まで、たこ作りやソッテ( てっぺんに木彫りの鳥を付けた棒)作り(各100個限定、先着順)、餅つき、ノルティギ(韓国式シーソー)、トゥホ(矢をつぼの中に投げ入れる遊び)、占いなど多彩なプログラムが予定されている。参加は無料。

 また、会場でプログラムに参加した様子をSNS(交流サイト)に掲載した参加者100人に壁掛けカレンダーを贈呈する。

 ソウル歴史博物館では26日正午から午後4時まで伝統芸能サムルノリ、伝統歌唱パンソリ、 韓国の無形文化財に指定されている獅子舞「北青獅子ノルム」、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録されている「カンガンスルレ」や、ユンノリ(韓国式すごろく)、こま回しなどの伝統遊びを楽しむことができる。北朝鮮出身者で構成された「平壌芸術団」による公演も行われる。