【釜山聯合ニュース】韓国・釜山で開催される美術の祭典、釜山ビエンナーレの組織委員会は13日、「2020釜山ビエンナーレ」が9月5日から11月8日まで開かれると発表した。

 組織委員会は前日の定期総会で、同ビエンナーレの日程など事業計画を確定した。

 今回のテーマは「シティー・オブ・フィクション−10章の展示(City of Fiction−an exhibition in 10 chapters)」(仮題)。釜山現代美術館を中心に市内一円で視覚芸術、文学、音楽など多彩なジャンルの展示が行われる。学術行事や教育プログラムなどさまざまな付帯行事も開かれる予定だ。