【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は25日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け東京五輪・パラリンピックの延期が決まったことについて、国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会の決定を尊重するとの立場を発表した。

 大韓体育会は、延期決定が五輪に出場する世界の選手に対し公正な機会と原則に基づいて適用されることを期待するとともに、選手と参加者が安全な状態で大会が開催されるようIOCと大会組織委員会に引き続き協力する方針を示した。

 また、今後調整される大会の日程や出場資格、関連システムなどを詳しく把握し、韓国選手の出場に支障が生じないよう万全を期すとした。