強制徴用労働者の像 12日に仁川で除幕式=韓国初

強制徴用労働者の像 12日に仁川で除幕式=韓国初

【仁川聯合ニュース】日本による植民地時代に強制徴用された労働者を象徴する像が韓国で初めて仁川に設置され、12日に除幕式が行われる。仁川市の市民団体が4日発表した。

 同団体によると、像は市民からの寄付1億ウォン(980万円)で制作され、植民地時代に軍需工場があった場所の向かいに位置する富平公園内に設置される。公園には慰安婦被害者を象徴する少女像も設置されており、労働者像は少女像の横に置かれるという。

 像は横幅4メートル、高さ3メートルで、植民地時代の父と娘の労働者をモチーフにした。

 労働者像は昨年8月に韓国の労働組合の二大全国組織である全国民主労働組合総連盟(民主労総)と韓国労働組合総連盟(韓国労総)が京都市の「丹波マンガン記念館」に設置したが、韓国内では仁川が初めて。

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