国連 新たな決議採択=北朝鮮輸出額の3分の1禁止

国連 新たな決議採択=北朝鮮輸出額の3分の1禁止

【ニューヨーク聯合ニュース】国連安全保障理事会は5日(現地時間)、北朝鮮の主力輸出品である石炭や鉄・鉄鉱石など、主な鉱物、水産物の輸出を全面的に禁止する新しい制裁決議を中国とロシアを含む全会一致で採択した。

 先月、北朝鮮の2回にわたる大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル発射実験を受けた安保理の対応措置で、北朝鮮が先月4日に初めての発射実験を行ってから33日後となる。

 決議は北朝鮮の核・ミサイルの開発中止を迫るため、北朝鮮への資金流入を断つことに焦点が合わせられており、北朝鮮の強い反発が予想される。

 国連関係者や韓国政府によると、北朝鮮の石炭や鉄鉱石、水産物の輸出禁止措置により、年間10億ドル(約1100億円)の資金を遮断する効果があると見込まれる。30億ドルと推定される北朝鮮の年間輸出額の3分の1となる。

関連記事

聯合ニュースの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索