公明党議員5人 植民地時代の刑務所跡で献花=韓国

公明党議員5人 植民地時代の刑務所跡で献花=韓国

【ソウル聯合ニュース】魚住裕一郎参院議員、輿水恵一衆院議員など公明党の5人の国会議員が8日午後、日本による植民地時代に抗日独立運動家らが投獄されていたソウル市内の西大門刑務所歴史館(旧刑務所跡)を訪問した。

 この日来韓した公明党議員一行は同歴史館にある独立運動家の追悼碑に献花し、女性独立運動家の柳寛順(ユ・グァンスン)が収監されていた監獄などを見学した。

 同歴史館には2001年10月15日には小泉純一郎首相(当時)、15年8月12日には鳩山由紀夫元首相が訪問し、追悼碑に献花した。鳩山氏は当時、ひざまずいて合掌し、韓国内で話題を集めた。

 一方、公明党の山口那津男代表は広島に原爆が投下されてから72年となった今月6日、広島市の平和記念公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花した。日本の主要政党の代表が同慰霊碑を公式に訪問し、献花したのは初めてだった。

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