ソウルで少女像乗せたバスの運行推進 解放記念日に合わせ

ソウルで少女像乗せたバスの運行推進 解放記念日に合わせ

【ソウル聯合ニュース】韓国の光復節(8月15日、日本による植民地支配からの解放記念日)を控え、ソウル市内を運行する一部のバスに旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の設置が進められていることが10日、分かった。

 運輸業界によると、幹線バス5台に少女像を設置し、14日から10月の秋夕(中秋節、今年は10月4日)の連休が終わるまで運行する計画だ。

 像はソウルの日本大使館前の少女像を手掛けた彫刻家夫妻、キム・ソギョン氏とキム・ウンソン氏が制作。大使館前の像と大きさや形は同じだが乗客の安全を考慮し、素材は銅よりもはるかに軽い合成樹脂を選んだ。

 一方、ソウル市はバスに少女像を設置することが乗客の安全などに影響がないか関連法を検討するとの立場を明らかにした。

 市関係者は「少女像設置について、バス運行会社などとの協議は行われていない。バスの車内に造形物を設置し運行することが関連法に抵触しないか確認する予定だ」と話している。

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