夏休み中の韓国外相 安保情勢緊迫であす業務復帰

夏休み中の韓国外相 安保情勢緊迫であす業務復帰

【ソウル聯合ニュース】米朝間の激しい威嚇の応酬で朝鮮半島の安全保障情勢に対する懸念が高まっていることを受け、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が夏休みを取りやめ、業務に復帰する。

 同部当局者は13日、「康長官は14日に出勤し、経済懸案懇談会などに出席するなど業務を行う予定」と伝えた。

 康長官は11日から夏休みに入っており、16日まで家族と共に国内で休暇を過ごす予定だった。しかし、北朝鮮が米領グアム周辺を狙い中距離弾道ミサイル「火星12」を発射する計画を発表するなど威嚇を続けているほか、トランプ米大統領も軍事的報復をちらつかせて露骨な対立姿勢を表明し、朝鮮半島情勢の緊迫化が続いていることを受け、業務に復帰するものとみられる。

 一方、青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長も今週、休みを取る予定だったが、これらの状況を踏まえ、休暇計画を取りやめた。

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