出生数が22カ月連続減  今年40万人割れの見通し=韓国

出生数が22カ月連続減  今年40万人割れの見通し=韓国

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が22日発表した「人口動向」によると、9月の出生数は3万100人で前年同月比12.5%減少した。統計を取り始めた2000年以降、9月としては最も少ない。

 出生数の減少は22カ月連続で、昨年12月からは2桁減が続いている。

 1〜9月の出生数は27万8100人で前年同期比12.2%減少した。この流れが続けば今年の出生数は40万人を割り込むとみられる。

 年間出生数は2000年の63万4500人から02年は49万2100人に減少した。昨年は過去最低の40万6200人となり、なんとか40万人台を維持した。

 9月の婚姻件数は前年同月比0.6%増の1万7900件で、4カ月ぶりに増加に転じた。離婚件数は3.3%増の9400件。

 9月の死亡者数は2.3%増の2万2600人だった。

関連記事

聯合ニュースの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索