北朝鮮芸術団280人が北京入り 公演リハーサル

北朝鮮芸術団280人が北京入り 公演リハーサル

【北京聯合ニュース】北朝鮮の李洙ヨン(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長と「三池淵管弦楽団」の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長が率いる親善芸術団が24日、中国・北京に列車で到着した。李氏は車両で釣魚台に向かったもようで、芸術団員はバス7台に分乗し、宿泊先のホテルに移動した。駅からホテルまで多数の警察が配置されるなど厳戒態勢が敷かれた。

 「功勲国家合唱団」や三池淵楽団などの約280人からなる芸術団は公演会場となる国家大劇院でリハーサルを行った。

 北京の消息筋によると、芸術団の規模は「海外で行われた公演のうち過去最大」で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(党委員長)が4回にわたり訪中するなど良好な朝中(中朝)関係を反映したものとみられる。

 公演は26、28日に開かれるもよう。中国の習近平国家主席が観覧する可能性もある。

 北朝鮮の芸術団の訪中は2015年12月に玄氏が女性音楽グループ「牡丹峰楽団」を率いて訪中して以来。当時、公演内容をめぐり中国側と折り合えず、公演が始まるわずか数時間前に公演をキャンセルして帰国した。


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