韓国・忠清南道が日本企業とMOU 22億円投資誘致へ

韓国・忠清南道が日本企業とMOU 22億円投資誘致へ

【洪城聯合ニュース】韓国西部、忠清南道の梁承晁(ヤン・スンジョ)知事は18日、東京都内のホテルで日本のプラスチック加工メーカー、伸興化成(本社・埼玉県羽生市)の安田永徳社長、韓国の床材タイルメーカー、東新ポリマーのオ・ドンヒョク代表、金石煥(キム・ソクファン)同道洪城郡守と外資誘致協約(MOU)を締結した。

 伸興化成は今後5年間で2000万ドル(約22億円)を投資し、系列会社の東新ポリマーが入居する洪城の亀項農工団地内に床材タイルの生産工場を増設する。来月初めに着工し、2020年の完工を目標としている。

 伸興化成が計画通りに投資を進めた場合、3000億ウォン(約29億5000万円)の売り上げと3000億ウォンの輸出、80人の雇用創出効果が発生すると期待される。

 梁知事は「外国企業の投資が不足していた忠清南道南部・内陸地域にさらに多くの投資が行われる機会になる」とし、行政的支援を惜しまないとの考えを示した。


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