ギャラクシーS10の5G対応モデル 米市場で「引く手あまた」

ギャラクシーS10の5G対応モデル 米市場で「引く手あまた」

【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスン電子の新型フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS10」の次世代高速通信規格「5G」対応モデルが米市場で人気を博している。通信業界によると、サムスンは同モデルを米携帯通信首位のベライゾン・コミュニケーションズに続き、今週中に同2位のAT&Tと4位のスプリントにも供給する。

 AT&Tは17日から販売予定。同社は5Gサービスをロサンゼルスなど19都市で実施している。

 スプリントは21日から販売する。同社は先月31日に5Gに対応するLG電子の「V50 ThinQ」を発売しており、5G対応機は韓国企業の2モデルが占めることになる。

 サムスンは先月16日にベライゾンを通じて5G対応のギャラクシーS10を発売。ベライゾンの5G対応スマホはギャラクシーS10とモトローラの2機種。

 5Gの世界初の商用化成功を巡って韓国と激しく競り合う米国の携帯通信社が自国メーカーの製品などよりもギャラクシーS10を優先して採用していることについて、業界などでは同機種が米国および世界の5G市場をリードしていくとの見方も出ている。


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