韓国 けさのニュース(6月20日)

韓国 けさのニュース(6月20日)

◇習主席訪朝 北朝鮮に対話・制裁同時発信した米

 中国の習近平国家主席が20〜21日の日程で北朝鮮を公式訪問する。米国は習主席の訪朝に合わせ、北朝鮮に対話のメッセージと制裁措置を同時に出した。来週の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)でトランプ米大統領と通商協議を行う習主席に対し、対北朝鮮での連携から離脱しないよう警告するとともに、北朝鮮には交渉の扉が開かれていることを重ねて強調する狙いとみられる。

◇臨時国会 与野党対立で開会式も開かれず

 臨時国会が20日に開会する。国会が開かれるのは4月5日以来、76日ぶりとなる。だが、与野党の対立で協議がまとまらず、開会式は開かれない。補正予算案や法案の審議も正常に行われない見通しだ。

◇中銀総裁 FOMC受け韓国の利下げに含み

 米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利据え置きを決定するとともに会合後に公表した声明文で、「景気拡大を持続させるために適切に行動する」と明記したことについて、韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は「市場は年内利下げの可能性が高まったと見ている」と述べた。今回のFOMCの結果が韓国の利下げに影響を与えるかどうかについては、米国に必ずしも同調しないと前置きしながらも「FRBの変化は国際金融市場に大きな影響を与えるため、どの国も考慮して決める」と含みを持たせた。

◇韓国高官「北は黄金の機会逃すな」 南北会談開催促す

 北朝鮮核問題を巡る交渉の韓国首席代表を務める李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長は19日(米東部時間)、米ワシントンで演説し、「北にとって今は逃してはならない黄金の機会だ」と述べた。李氏は「中心当事国である南北と米の最高指導者が北の核問題解決をこのように集中的に扱ったことはなく、南北米3カ国の指導者間で形成された信頼の堅固さも過去には持てなかった重要な資産だ」として、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の決断を促した。


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