文大統領 きょう駐韓外交団と懇談=日本大使との接触は不透明

文大統領 きょう駐韓外交団と懇談=日本大使との接触は不透明

 【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日、各国の駐韓外交団を青瓦台(大統領府)に招き、懇談会を開く。文大統領が外交団全体と懇談するのは初めて。

 韓国大統領が外交団を招待する行事は歴代政権で定例的に実施されてきた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で3回、李明博(イ・ミョンバク)政権で3回、朴槿恵(パク・クネ)政権で1回開かれた。

 懇談会には韓国に大使が常駐している113カ国のうち、日程上参加できない2カ国を除いた111カ国の大使と、17の国際機関の代表が出席する。

 文大統領は外交団に対し、北朝鮮の非核化など朝鮮半島の平和プロセスへの協力などを要請するほか、11月に釜山で開催される韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議を成功させるための協力も求めるとみられる。

 一方、日本の対韓輸出規制強化などで韓日関係が冷え込む中、文大統領が日本大使とどのようなやりとりをするのか注目される。

 ただ青瓦台は、外交団全体に会って激励する場であるため、文大統領が韓日関係に関する発言をする可能性は低いと説明した。


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