韓国・SKグループの財団 東大と国際会議を共催へ

韓国・SKグループの財団 東大と国際会議を共催へ

【ソウル聯合ニュース】韓国大手財閥のSKグループが故崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)先代会長の人材育成への志を継承するために設立した財団「崔鍾賢学術院」(CIAS)が、日本の東京大と共同で国際会議を開催する。

 

 SKによると、崔鍾賢学術院は12月6〜8日に東大本郷キャンパスで国際会議「東京フォーラム」を東大と共催する。韓日の学界関係者や崔鍾賢氏の息子の崔泰源(チェ・テウォン)会長をはじめとするSKグループの経営陣、日本の企業経営者らが出席するという。

 崔鍾賢学術院は昨年10月に崔泰源氏とグループの持ち株会社であるSKが出資して設立した公益法人で、崔鍾賢氏が設立した韓国高等教育財団が手掛けていた国際学術事業を実施している。韓国高等教育財団は2002年以降、アジアの大学や研究機関と共同で北京フォーラム、上海フォーラムなどの国際学術会議を開催してきた。


関連記事

聯合ニュースの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る