韓国 けさのニュース(11月15日)

韓国 けさのニュース(11月15日)

◇金剛山開発に韓国が割り込む隙なし 11日に最後通牒=北朝鮮

 韓国と北朝鮮による経済協力事業の金剛山観光問題巡り、北朝鮮が韓国側施設の撤去を求めている問題で、朝鮮中央通信は15日、「われわれは11日、南朝鮮(韓国)当局がつまらない主張に執着し続けるなら施設撤去を放棄したと見なして一方的に撤去を断行する断固たる措置を取るとの最後通牒(つうちょう)を送った」と伝えた。また、北朝鮮は金剛山を独自に世界的な文化観光地として開発していくとしながら、「ここに南朝鮮が割り込む場所はない」と強調した。

◇ソウルで韓米定例安保協議 GSOMIAなど議題に

 韓国と米国の国防当局はソウルで韓米定例安保協議(SCM)を開く。協議には韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、米国のエスパー国防長官らが出席する。失効期限(23日)が迫っている韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や在韓米軍の駐留経費負担を巡る問題が最大の焦点になる。米側はGSOMIAの終了決定の撤回や経費負担の増額を求めるとみられる。

◇文大統領 米国防長官ときょう面会=GSOMIA・合同演習巡る議論に注目

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日午後、青瓦台(大統領府)でエスパー米国防長官、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長と面会する。今回の面会は、23日午前0時に効力を失う韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や在韓米軍の駐留経費負担を巡る交渉など懸案が山積する中で行われ、特に注目される。米当局者からはGSOMIA延長を求めるメッセージが相次いで発信されており、エスパー氏とミリー氏も同様の言及を行うのではないかとの観測が出ている。

◇韓中日 ASEANへの投資拡大=韓国の昨年直接投資額17%増

 韓国と中国、日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)への直接投資を増やしている。ただ、世界のASEANへの直接投資のうち、韓国が占める割合は日本の約3分の1水準にとどまっている。韓国貿易協会などによると、昨年の韓国のASEANへの直接投資額は61億3600万ドル(約6650億ドル)で、前年比で16.7%伸びた。昨年にASEAN地域内に新設された韓国の法人数は1291社で、2010年に比べ約2倍に増えた。


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