【ソウル聯合ニュース】韓国の与野党は11日、臨時国会を17日に召集することで合意した。会期は30日間となる。

 20議席以上の交渉団体の代表演説は18、19の両日に行い、24〜26日に対政府質疑、27日と来月5日に本会議を開く。

 争点の一つとなる4月の国会議員総選挙の選挙区画定問題は協議を続け、来月5日の本会議で関連法案の成立を目指すことにした。

 与野党は新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることを受け、国会に特別委員長を設置する案についても議論したが、合意には至らなかった。与野党は計18人でつくる特別委を設置することでは合意したが、特別委の名称や委員長を務める党などについては一致できなかった。