【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、韓国の中央防疫対策本部は15日、同日午前9時の時点で国内で新たに発生した感染者はいないと発表した。

 新たな感染者は11日午前に28人目の確認を発表して以降、4日連続で発生していない。

 韓国で新型コロナウイルスの感染が確認された28人のうち、7人が完治して退院した。

 残りの21人は隔離されて治療を受けている。1人は肺炎で酸素吸入を行っており、他の20人の容体は安定しているという。

 新型コロナウイルスの感染が疑われる症状を示した人(検査を受けた人)は、感染者を除き7491人。このうち6853人が陰性の判定を受けた。残りの638人は現在検査中だ。

 中央防疫対策本部は、午前10時(同9時時点)と午後5時(同4時時点)の1日2回、新型コロナウイルスの感染者数を発表している。