【ソウル聯合ニュース】韓国の有力企業が株式を公開している有価証券市場で23日、総合株価指数(KOSPI)は急落して始まり、取引開始直後にプログラム売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が発動された。

 この日、KOSPIは前営業日比91.70ポイント(5.86%)大幅安の1474.45で寄り付いた。韓国取引所は取引開始から6分後の午前9時6分にサイドカーを発動した。有価証券市場で売りに関するサイドカーが発動されたのは2営業日ぶりで、今年4回目となる。 

 新興企業向け株式市場コスダックの指数も急落で始まり、9時17分にサイドカーが発動された。